>>289
決定番号の定義なら「箱入り無数目」記事に書いてあるけど読めないみたいだから
15で数学終わった中卒にもわかるように書き換えて示してあげるね

「s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,
ある番号から先のしっぽが一致するとき
同値s 〜 s'と定義する
(∃n0:n >= n0 → sn= s'n )」

「任意の実数列sに対し,sと同値な(同じファイパーの)代表r=r(s)がちょうど一つ存在する」

「s = (s1,s2,s3 ,・・・),r(s)=(r1, r2, r3,・・・ )∈R^Nは,
(同値s 〜 rであるから)
ある番号d(s)が存在し、そこから先のしっぽが一致する
(∃d(s):n >= d → sn=rn )
その番号d(s)を、sの決定番号という」