どっかのサルが「数列の各項は独立だから第n項の値を他の項の値から推測できない」と言ってたが、
適当に大きな自然数nを取り、数列sの第n+1項以降のすべての項の値が分かれば、そこからsの代表列rを特定でき、
「sの第n項の値=rの第n項の値」と推測すれば高確率で当てることができる。
なぜならsとrはある項から先すべてが一致しているからである。
もし高確率を定量的に言いたいなら時枝戦略を使えばよい。