>>421 補足

”固定”でぐだぐだ言い訳するやつが、いるなw >>420
面倒なので、ここで説明するよ

1)いま、箱が一つ、サイコロ一つ、サイコロの目が3だった
 一つの試行で3を箱に入れて、数当てをする
 箱を開けるまでは、的中確率1/6
 箱を開ければ、的中確率1
2)ここを勘違いする人が いてw
 「簡単に言えば、サイコロの目は3だ」w
 と主張したとする
 それは、”簡単に言えば”が間違いなのであって、サイコロの目は1〜6が正しいのです
 (これで言いたいことは、”固定”とか言って、一つの試行に限定するのが間違いってことです)
3)さらに補足するよ
 いま、箱が2つ、サイコロ2つ、AさんとBさんと二人のゲームとする
 サイコロの目をそれぞれ箱に入れる。大きい目の人が勝ちとする
 ・Aさんの箱は1だった。Bさんは勝ったと思う
 ・Aさんの箱は6だった。Bさんは負けたと思う
4)さて、時枝「箱入り無数目」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/1
 に対する例として、サイコロの数を可算無限個としよう
 但し、サイコロの目は 1〜6 → 0〜5 つまり、一つずらして0が出るようにする
 (こうすることで、目の総和で0や1、2・・などが可能になる)
 AさんとBさんと二人で、目の総和の大きい人が勝ちとする
 Aさんの箱の中の総和は、ある有限値mだった。Bさんは勝ったと思う
 ∵サイコロの目0〜5の可算無限個の総和は一般には、∞に発散する。その確率は1だ
5)同様に、時枝氏の固定番号 d1,d2,・・・,d100 たち https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/30
 は、本質的に∞に発散する量であって
 その大小比較を論じるところが、ゴマカシなのです
以上