>>41 補足
>”結構冷たい視線を感じることがあった”:これは、コントロール可能事項。”冷たい視線”って、それ自分がどうコントロールするか? 無視するのもありだし。メンタルの耐性を鍛えるべきだろう(他人の視線で、自分の人生が左右されてしまうこと。これを不条理と感じていない? 実にナイーブな日本人的メンタルですね)

これ、下記 中川 淳一郎氏
”バカバカしい「空気」に盲従するのではなく、個々人が自分のアタマでしっかりと考え、納得したうえで判断を下すほうが幸せに生きられるし、正しい選択ができる”
に通じる。”冷たい視線”で、自分の人生が左右されてしまうのか?
まあ、半分言い訳と思いたい
でないと、ほんと幼稚な精神と思うな。大学生は大人でしょう?w

(参考)
https://president.jp/articles/-/65929?page=1
2023/01/31
1974年の入社式には「赤やピンクのスーツ」の新入社員がいたのに…日本社会を支配する「空気」の重苦しさ
日本社会の「空気」を作り出す3つの価値観
PRESIDENT Online
中川 淳一郎
ライター

評論家の山本七平氏は、1977年刊行のベストセラー『「空気」の研究』で「日本社会は空気に支配されている」と説いた。ライター・編集者の中川淳一郎さんは「その支配力はますます強くなっている。『空気』に翻弄される生き方を続ける日本人が、幸せにはなれるはずはない」という──。

「空気」を生み出す3つの価値観
コロナに限らず、日本では「空気」がさまざまな行動を規定する。1977年に刊行され、ベストセラーとなった名著『「空気」の研究』で、著者の評論家・山本七平氏はこう述べている。

〈日本には「抗空気罪」という罪があり、これに反すると最も軽くて「村八分」刑に処されるからであって、これは軍人・非軍人、戦前・戦後に無関係のように思われる。「空気」とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の「超能力」かも知れない〉

つづく