>>521
つづき

さて、実はいま職場からで、3連休明けでいろいろ取り込みで
今夜は、会合があって出かける予定です

ともかく、私の略解をば下記へ
1)時枝説は、2列X,Yでこの順で決定番号d1,d2で、仮にd1>d2とする
 列Xの箱を開けて、d1を得て、Y列のd1+1以降の箱を開けて、Y列の属する同値類の代表これをY'とでもして
 Y'のd1番目の箱の数を、Y列のd1番目の箱の数とすると、d1番目の箱の数が的中できることに
 逆に、列Yを開けると、d1>d2ゆえ、d2+1まで列Xの箱を開けると、開けすぎで、
 Xの同値類の代表X’との一致はすでに無くなっているので、時枝氏の手法は機能しない
 2列の選択だから、Ω={1,2}の選択と同じで、確率1/2の的中(任意の実数の数当てだから1/2でも驚異)
2)さて、上記の1)の数当てで、”決定番号d1,d2で、仮にd1>d2”になんの不思議も感じないのが普通だろう
 決定番号は自然数だから。しかし、これが”ハマリ”だと指摘されて理解できるのは
 大学で確率論を習得した人だろう
3)なぜ、”ハマリ”か?
 ここすでに書いたが、(ガロアではないが)解説の時間がない
 よって、後刻
以上