>>691
>そもそも>>688の確率計算には
>s〜s'⇔∃m∈N(n≧m ⇒ sn=s'n)
>の考慮が入っていないのでデタラメ

なるほど
1)まず、>>688は有限長の数列である
 有限長の数列では、しっぽの同値類は最後の箱で決まる
2)有限長さnの数列 sn = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1,sn)>>688
 に対して、nの後者 n+1で sn+1 = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1,sn,sn+1)でも同じ
 数学的帰納法で、任意の自然数mの長さの数列で成り立つ
 そして、m→∞の場合も同様と考えられる
 勿論、これは数列の長さが可算無限の場合の厳密な照明ではないものの
 逆に、長さが可算無限の場合に
 100個の決定番号{d1,d2,・・,d100} で
 「箱入り無数目」では、突然 d1,d2,・・,d100 たちばバラけていろんな値を取って
 例えば、一般性を失わず d1<d2<・・<d100 と書けるいう
 その(バラけたいろんな値が、ある確率で常に取れるという)証明はどこにもない!
 むしろ、長さ可算無限は”m→∞の場合と同様と考えられる”が、正当な判断であろう

つづく