>>439
>>>自然数を入れた箱が100個ある、とする
>> その話と、時枝の決定番号の話とは微妙に違うよ
>まったく違わんよ

違うよ
1)いま、時枝>>30で、箱3つの数列を考えよう
2)s = (s1,s2,s3 ),s'=(s'1, s'2, s'3 )∈R^3 だ
3)箱に入れる実数は、簡単に区間[0,1]の一様分布から取るする
 区間[0,1]で、二つの数が一致する つまり si=s'iとなる確率は0
 (ルベーグ測度で、1点の測度が0から従う)
4)数列sとs'が同じ同値類に属するとして、s3=s'3で
 決定番号の集合は、{1,2,3}となる
 この場合、決定番号2 つまりs2=s'2となる確率は0 ( 上記3)より従う)
 同様に、決定番号1 つまりs1=s'1かつs2=s'2となる確率も0(決定番号2と同様)
5)結論:
 i)自然数を入れた箱が100個と、時枝の決定番号の話とは微妙に違う
 ii)時枝の決定番号で、区間[0,1]の一様分布の数を入れると
  箱3つの数列で、決定番号1と決定番号2の確率は0だ
 iii)一方、自然数の集合{1,2,3}で一様分布を考えると
   1の確率1/3、2の確率1/3だ
 iv)これを一般化すると
  時枝さんのように区間[0,1]の一様分布の実数を入れた数列を考えると
  si=s'iとなる確率は0だから、決定番号iとなる確率は0だよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%B8%AC%E5%BA%A6
ルベーグ測度