>>527
つづき

なお、ここで主張していることは、「固定」に対する批判です
有限個の列では、「固定」は通用しない!!
時枝記事は、可算無限個の数列なので、上記の有限個の数列とは若干事情が違います
(最後の箱が無いとか、大数の法則が適用できないとか)
ですが、”「固定」でゴマカシ”それダメってことですよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
大数の法則(英: Law of Large Numbers, LLN、仏: Loi des grands nombres[1])とは、確率論・統計学における基本定理の一つ。公理的確率により構成される確率空間の体系は、統計学的確率と矛盾しないことを保証する定理である。
たとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。この試行回数を限りなく増やせば、出た目の標本平均が目の平均である 3.5 の近傍から外れる確率はいくらでも小さくなる。これは大数の法則から導かれる帰結の典型例である。より一般に、大数の法則は「独立同分布に従う可積分な確率変数列の標本平均は平均に収束する」と述べられる。
(引用終り)
以上