現代で、数学的に正しいと認められるとは?
1)査読論文に投稿して、査読を通過し出版されること
2)何人かのプロ数学者が、その正しさを支持すること
3)究極は、標準的な教科書にその命題が掲載されること(望ましくは証明も含めて)

これを、時枝の「無数目」について見るに
1)査読投稿論文皆無w
2)その正しさを支持する数学者皆無w
3)どの標準的な確率論の教科書にも、時枝の「無数目」の記載なしww
 数学セミナー 2015年から7年経過(mathoverflow Dec 9 '13 から9年経過)
 よって、「無数目」はプロ数学者間では全く認知されていない!

なお、上記を望月IUTについて見ると
1)査読投稿論文出版済み(望月に加え5人論文も査読出版された)
2)その正しさを支持する数学者多数
 例えば https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/workshops/AHGT-2023/
3)標準的な教科書にその命題が掲載されることは、未達
 いまなお、世界の及び日本の数学会は分裂状態なのだろうね