>>283
ドット積はふつうに行列の積と言われるもので、左の行列の行ベクトルと右の行列の列ベクトルとの内積を成分とする行列になる。
アダマール積は行列の各成分の積を行列成分とする行列。
フロベニウス積がいわゆる行列の内積といわれるもので、アダマール積の行列成分の総和をとったスカラー値。
クロネッカー積は左の行列の各成分を右の行列にスカラー倍したものを区分行列とする行列。

したがって、行列の内積といえばふつうはフロベニウス積。