半径1の円周Cの中心をOとする。
点A,BがC上にある扇形OABを考える。

(1)扇形OABの面積をS、△OABの面積をTとする。∠AOB=θ(0≦θ<2π)とするとき、T/Sの増減を調べよ。

(2)f(θ)をθの有理関数(分数関数)とする。以下の極限が0でない定数に収束するようなf(θ)の例を1つ挙げよ。
lim[t→2π] f(θ)*{∫[0,t] T/S dθ}