「エレガントな解答を求む」が中学3年で解けるというのは
とびぬけた能力の持ち主と言えるでしょう。
数学検定1級合格くらいに相当するかと思います。
一松先生に13年くらい前にお会いしたとき
中学3年生で数検1級に合格した中学生のことを
「天才ですね」と褒めておられました。
私の知り合いは中学生の間に数検1級に受からなかったことを
嘆いていましたが、数論幾何で修士論文が書けたようです。