>>528
>加藤和也さんと、黒川信重さん?
>斎藤さんが、浮かばないなw

斎藤さんは、斎藤毅さん? お名前だけはw
斎藤さんで、複数浮かんだけど、特定には至らずさっぱりでした
斎藤毅さんは、「数学原論」を買いました(圏論のサイドリーダーとして)
面白い良い本ですよね

ワイルズさんの話は、加藤和也さんが最終解決前(あわやドボンのとき)に、鶴の恩返しにからめた彼独特の解説を書いていました
(鶴の恩返しを見習えみたいなことを、ワイルズさんにメールしたとか、半信半疑で読みましたw)
黒川から黒川信重さんは、すぐ浮かびましたが、フェルマー書いていたことは、不勉強で浮かばなかったな

その後、解決に至って、直後その顛末はいくつか読みました
(ワイルズさん、解けずに撤退を決めた最後の日に、読み直していて解決法が閃いたとか。解ける解けないは紙一重と思いました)
それで満足して、その後をフォローしていません
なお、ピーター・ショルツ氏は、16歳で独力でワイルズの証明を読んだそうです(下記)

(参考)
https://www.アマゾン
数学原論 April 13, 2020 斎藤 毅
レビュー 北狐
ブルバキよりは読み易い September 10, 2021
ブルバキには含まれていない圏論から数学を構成しようという試み。
この大胆さは大いに評価されて然るべきである。又最近の数学書には珍しく誤植は少ない。
第一章圏と関手 は層から入る『複素多様体論Ⅱ(1981年 小平邦彦  岩波講座基礎数学)』かその進化版『複素代数幾何学入門(堀川頴二)』と合わせ読むことをお勧めします。どっちみちコホモロジー論が最終目的なのですから・・・・。
 これをいきなり無垢な大学生に読ませるのはサディステイック趣味に近いのでは・・・・?(正直な感想です)
 第二章以降は傑作だと思います

https://taro-nishino.blogspot.com/2019/03/blog-post068.html
TARO-NISHINOの日記 2019
ピーター・ショルツ インタヴュー"Interview with Research Fellow Peter Scholze"(PDF)
16歳ごろ私はフェルマ最終定理のワイルズの証明を理解したかったので、線型代数も知らずにモデュラ形式と楕円曲線について読み始めた。大部分インターネットを検索しながら、どうにか私は理解し、私の知識の欠落を埋めることが出来た