>>894-899
ありがとうございます

>複素線形微分方程式のところは他の本が断然いいけどな

アールフォルス氏の前書きがありますね
第一版、第二版、第三版と3つ
その中で、何を入れて何を入れないか?
3つの前書きで、いろんな試みと工夫したと書いている
多分、大学教科書で半年か1年か分からないけどね。

複素線形微分方程式のところは、ガウスの超幾何級数と
リーマンのP関数を使って、特異点が解を決めるというリーマンの思想を示したとあったよ
https://mamekebi-science.com/math/differential-eq/peq-mobius/
リーマンのP方程式とメビウス変換・超幾何関数
2022年12月27日2022年12月30日

>>>常微分方程式の漸近解析や漸近解を構成しようとしたら
>それはアールフォルス本よりもずっとレベルの高いことでしょう。
>↓こんな漸近解析ができるようになればよいのでしょうね。
>惑星運行に関しては摂動あるいは数値解析を利用して多体問題を計算する。
>カオスが起こるかどうかはその状態により変わり、またカオスの定義が研究者ごとに
>違うため、この議論は明確でない。なおカオス(ここではリアプノフ指数が正で

ああ、カオスにリアプノフ指数ね
私は全く詳しくないですが
これについて見たのは、前世紀(2000年以前)だったかな
多分、カオスとリアプノフについては
普通の一変数複素関数論のテキストからは外れますね、多分