>>732
ありがとう
スレ主です

>例えば、どの100列も、その代表元は「全部の項が0の数列」だとする
>このとき、どの列も、それぞれある自然数d_nが存在して
>d_n番目から先の項が0である
>この場合、あてられる箱の中身は必ず0である

数学的な主張がワカラン
それ数学的に意味ある主張か?w
例えば、ある予想があったとする
その予想に対して、成り立つ例を数例示して
「ほら成立するだろ!」という数学者がいたとする
それって、アホじゃん

反例は、一つで良い
だが、例示はいくら示しても証明の代用にはならない
(やるなら、例示を全部尽くさないといけない
 場合分けして、分けた全ての場合に証明をつけるべし
 例えば有限単純群の分類定理を使って場合分けした証明を見たことがあるよ)

>つまり、大学の確率論が、1の主張を正当化することは決して無い
>どんな確率論の専門家を呼んできても、1を支持することはない
>嘘だと思うなら、確率論を専門とする大学教授に
>「箱入り無数目」の記事をe-mailで送って訊いてみろ
> 100人いれば100人とも1が間違ってると言ってくる

何年も前にその逆の提案をしたよ
そして、「箱入り無数目」を支持する確率論の専門家は、いまだ0
なお、別スレに時枝トリックの解説を書いた https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/753

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4%E3%81%AE%E5%88%86%E9%A1%9E
有限単純群の分類 (classification of the finite simple groups) とは、数学において全ての有限単純群を4つの大まかなクラスへと分類する定理である。 これらの群は、全ての有限群を構成する基本的な要素として見ることが出来る。