>>60
>woitのブログでjoshiが相当怒ってるよーSS擁護のwoitどーすんだろ?おまいら大勝利!
>https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=13573#comment-243974
>(3) ショルツ・スティックスの議論は欠陥のある数学的前提に基づいており、したがって望月の研究に関して有効な>数学的結論を提供しないと何回言わなければなりませんか? [誤った議論を吐き気がするほど繰り返しても、そ>れが真実になるわけではありません。]

ありがとう
スレ主です

1)”joshiが相当怒ってる”を補足しておくと
 >>34に書いたけど ”ショルツェ氏は、望月論文を”radical simplifications”するという”
 この”simplification”が、数学で相手を論難するときは禁じ手なのです
 つまり、数学の定義は必要があって、そうしているわけで
 定義を書き換えたら、全く別の議論になる
 そして、”simplification”したら矛盾が出たというが、元の論文の矛盾の論証にはなってない!
2)”simplification”を補足しておくと、数学以外では普通に使われる手法です
 例えば、ディベートとで「日米関係」という題だとしよう
 日本や米国に対して、なんらかの”simplification”をしなければ、議論できないのです
(現実の日本や米国を、そのままでは だれも扱えない)
3)あと、数学でも非公式の討論で、相手の議論を理解するために
 「要するに言いたいことは、こうですか?」と、”simplification”はあり
 (相手が、そうだと言ってくれればね)
4)だから、ショルツェ氏のSS文書が非公式なものとしたら、それはそれでありだけれど
 それで、IUTに対するダメ出しのレビューを書いちゃいかんぜよ、ショルツェさん
 公式のダメ出ししたいならば、”simplification”で主張するIUTの矛盾なるものが
 ”simplification”なしで、同じように矛盾が生じる
 そこまで示して、はじめて、公式の数学の議論になるのです
 これは、指摘されれば、だれでも気づく話だが
 ショルツェさん、若いから「カッカ」と頭に血が上ったんだろうね。若気の至りというやつですね