>>91
スレ主です
お答えします

Q1 確率99/100
A1 100個の決定番号 d1〜d100(全て異なるとする) から
 最大のものを選ぶ確率は1/100で、最大でないものを選ぶ確率は99/100
 しかしながら、決定番号の集合D=N(自然数の集合)で、全体は可算無限だよ
 だから、パラドックスになる
 ここを説明すると、d1〜d100の最大値をmとする
 いま、有限集合Nn ={1,2,・・,m,・・,n}を考える
 数え上げで、Nnの濃度はn
 nを十分大きくとれば、相対的にmは小さくできる
 n→∞とすれば、Nn→N(自然数の集合)とできて、mは相対的に無限小になる

Q2 100のうち1つしか外れがないくじで当たりを選ぶ確率は1-1/100=99/100
A2 回答は、A1の通り

Q3 100個の自然数の中で、他より大きな数maxは高々1つ
A3 回答は、A1の通り

Q4 任意の無限列は自然数の決定番号を持つ
A4 その議論は、前スレでしたろう? 例えば 前スレ824より
 ”可算無限個というだけでは
 自然数全体の集合
 1,2,3,・・・,n,・・・と
 有理数全体の集合は区別できない。
 これらの間に全単射が存在するからである。
 しかし順序集合としては全く別のものである。”
 蛇足だが、自然数Nを奇数列と偶数列の二つに並べ替える
 並べ替えた列を、直列につなぐ
 s1,s3,s5,・・・s2,s4,s6,・・・
 この場合、改めて列に先頭から自然数Nで番号付けすると、奇数列で終わる
 一方、決定番号は 明らかに偶数列中に存在するから、自然数Nでは不足は明らか

つづく