>>240(=262)

>>・出題者は無限個の箱に自然数で番号づけして一列に並べる
>>・そして箱の中に実数を入れる もちろん任意に そして箱を閉じる
>>・回答者は、「1」と書かれた最初の箱だけ閉じて「2」以降の箱を全部開け、
>> その情報から「1」の箱の中身を当てる

>元の問題とこの「すり替え」の違いを
>普通の高校生にわかるように説明した解説はありますか

今ここで自分が解説するよ

元の「箱入り無数目」は100列ある
列それぞれに選ばれる箱が1つ決まるので
選ばれる候補の箱は100個ある
そして100箱の中身は箱ごとに異なる
しかし「すり替え」問題は箱1つなので、当てる中身も1つである

この程度のことは普通の高校生でもわかる

元の問題では、代表元をどう選ぼうが
箱の中身と代表元の対応する項が異なるのは
100列のうちたかだか1つである
そして、その1つを選ばなければ当たる
このことから箱の中身だけなく、代表元の選択関数を固定しても、確率計算ができる

しかしすり替え問題ではそもそも代表元をどう選ぶかが肝心
だから箱の中身を固定しても、代表現の選択関数を確率変数として考える必要がある

成立派と不成立派の話が食い違うのは、そもそも違う問題を考えてるから