「箱入り無数目」に似て非なる状況として
「100人がそれぞれ勝手な実数無限列を選んで
 互いに自分以外のすべての列を見た上で
 自分の列のある項を当てる」
とした場合、これは自分が持ってる100列から1列選ぶのとは違うから
「箱入り無数目」の計算による確率が適用できないだろう

つまり、文章は漫然と読むのではなく注意深く読む必要がある
そうでないと耄碌爺のように肥壺に落ちて💩のなかで溺死する