>>331
(引用開始)
それでいいですよ
で、「箱入り無数目」の戦略とは
1.R^Nを100列作る
2.どれか1列を選ぶ
3.他の列を全部開けて決定番号の最大値Dを得る
4.選んだ1列のD番目の箱以外のすべての箱を開けて代表元を得る
5.代表元のD番目の項が、箱の中身だと予測する
ここで、選択しているのは2.だけ
(引用終り)

スレ主です
1)「選択しているのは2.だけ」ではない
 代表を選んでいる
2)つまり、もし可能ならば、
 ・開ける99列の決定番号たちの最大値dmaxが大きくなるよう代表たちを、選びたい
 ・残る1列の決定番号dが小さくなる代表を、選びたい
3)いま もしd=1が選べたら、最高です。>>321のスペードのエースみたいなものです
  dmaxがいくらになろうが、必勝です!
4)が、決定番号の集合Dが無限集合の非正則事前分布なので
  それは、叶わぬ夢なのです
  非正則事前分布なので、理論的には
  (開けた列の)dmax < d(未開の列の決定番号の期待値)
  となります。残念でしょうが、これが結論です

(参考)>>32より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/221
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
2020/04/14 AVILEN Inc.
非正則事前分布とは? 完全なる無情報事前分布
ライター:古澤嘉啓
(全体Ωが発散しているので)確率の和が1ではありません
(注:ここでの非正則事前分布は、一様分布の範囲を→∞に拡大したものです)