>>340 補足
(引用開始)
1)「選択しているのは2.だけ」ではない
 代表を選んでいる
2)つまり、もし可能ならば、
 ・開ける99列の決定番号たちの最大値dmaxが大きくなるよう代表たちを、選びたい
 ・残る1列の決定番号dが小さくなる代表を、選びたい
3)いま もしd=1が選べたら、最高です。>>321のスペードのエースみたいなものです
  dmaxがいくらになろうが、必勝です!
4)が、決定番号の集合Dが無限集合の非正則事前分布なので
  それは、叶わぬ夢なのです
(引用終り)

・もう一度、>>321のオープンにした札と、伏せたままの札の扱いについて
 確率論の説明をする必要があるようですね
>>321で、トランプで ジューカー抜き 52枚をシャッフルしたカードの束を裏にして見えないように、置いた
 1枚を取って、表向きにおいた。ハートの2だった
 もう一枚取って、それは裏向けで見えないように伏せておいた
・札の強弱は、ポーカーを準用したとき、裏向けで見えない札の勝ち負けの確率はどうか?
・ハートの2は、弱いカードで、これに勝てるのは、ダイヤの2と クラブの2の2枚のみ
 他の49枚に対しては。負ける
 だから、ハートの2の勝率は2/51です

ここで、注意すべきは、52枚をシャッフルしたカードの束において
最上位のカードと、その次のカードは、シャッフル完了時に決まっているということ

そして、伏せたままの札のみが、確率計算の対象になります
オープンにしたハートの2の情報は、確率計算のための基礎情報になります

つまり、”伏せたままの札が何か?”というのは、シャッフル完了時に決まっているが
確率論で予測し計算する対象で、その札をオープンにしたときの勝ち負けの確率を計算するのです

オープンにしたハートの2の札とは、扱いが全く違うのです
ここが理解ができないと、「箱入り無数目」に、たぶらかされます