>>37 補足

1)ええ、決定番号は、自然数ですよ
2)しかし、自然数全体Nで、全事象Ω=Nとして、可算無限の全事象を扱うと
 確率の公理の加法性が成り立たなくなって
 有限kに対し 1~kまでの番号が、宝くじの当り番号として
 全体Nの中から、ランダムには 当り番号を引くことはできない(当りの確率は0)
3)ええ、パラドックスです
 全事象Ω=N→∞ で確率を扱うことによる パラドックスです