>>42
>> 2)しかし、自然数全体Nで、全事象Ω=Nとして、可算無限の全事象を扱うと
>分からない人ですね
>箱入り無数目では可算無限の全事象なんて扱ってません
>扱っているというならエビデンスを提示して下さい

基礎学力低いな!
証明します

時枝問題(数学セミナー201511月号の記事) 「箱入り無数目」より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/30
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
(引用終り)

さて
1)上記が、「箱入り無数目」の決定番号の定義である
2)ある列 s = (s1,s2,s3 ,・・・) ∈R^N の決定番号を考えよう
3)決定番号dたちの集合をDと記す ∀d∈D です
4)D ⊂N (自然数)は自明 (∵決定番号dは、自然数だから)
5)∀n∈Nで、d=nなる代表を構成しよう
 s = (s1,s2,s3 ,・・,sn-1 ,sn ,sn+1 ,・・)に対し、代表 r= r(s)= (s'1,s'2,s'3 ,・・,s'n-1 ,sn ,sn+1 ,・・)
 ここに、二つの数列で、しっぽ sn+1 ,sn ,sn+1 ,・・ は、同一で一致していて
 sn-1 ≠s'n-1 とする
 つまり、決定番号d=nなる代表 r= r(s)が構成できた
 よって、∀n∈D
 よって、D ⊃N 成立
6)上記4)と5)とから、決定番号の集合D=N 成立
7)「箱入り無数目」はdを使い、従ってD=Nなる決定番号の集合Dを使っているので、全事象Ω=D=Nと解釈できるということ
QED