つづき

3)さらに、f(x)を単に連続とか、あるいは連続でさえない関数とする
 当然、あるf(k)を除いて、他の可算無限の値を知ったところで
 f(k)の値を決めることはできない

明らかに、箱入り無数目が成立ならば
f(x)を単に連続とか、あるいは連続でさえない関数としても
あるf(k)の値以外の、他の可算無限の値を知って
それを用いて
f(k)の値を、なんらかの確率 それは、1/2なり1-εであるが
推定できることになる

それができれば、面白いね ;p)
以上