f,g∈[0,1)→R について あるa∈[0,1)が存在し、
a<=xなるすべてx∈[0,1)について
f(x)=g(x)であるとき、fとgは尻尾同値、と定義する

選択公理により、尻尾同値類から代表元が選べる
任意のf∈[0,1)→Rについて、その同値類の代表元frをとれば、あるd∈[0,1)が存在し、
d<=xなるすべてx∈[0,1)について、f(x)=fr(x)となる
このときdをfの決定数と定義する

さて、100個のf1,…,f100∈[0,1)→Rから、どれか一つfiを選び
他の99個の関数から得られた決定数の最大値をdmaxとする

さて、fiの決定数diが、dmaxより小さい確率は99/100である
このときdmax<xとなるすべてのxでのfiの値fi(x)から代表元firが求められ
di<dmaxであることから、fi(dmax)=fir(dmax)である