>>32
> 全事象Ω=Nとして、可算無限の全事象を扱うと何が問題なのか?

残念ながら、箱入り無数目の全事象はNではない
>>33でも指摘されているが
正しくは全事象は
列s_1,…,s_100の以下の100個の項
s_1(D_1),…,s_n(D_100)

ここでD_nは以下のように定義される
(d_1,…,d_100は、それぞれ列s_1,…,s_100)

D_n=MAX({d_1,…,d_100}-{d_n})

つまり100個の箱の中から1つを選ぶだけ

箱の中身s_n(D_n)が
代表元の対応する項r_n(D_n)と
異なるのはたかだか一つ

したがって
s_n(D_N)=r_n(D_n)
となる項を選ぶ確率は
1-1/100=99/100