数学を離れた一般的な生活上での会話においては、
「片方が増えればもう片方は減る」関係のことを「反比例」と言ったりしますが、
(社員Aの営業成績が上がると社員Bの機嫌が悪くなる場合、Aの成績とBの機嫌は反比例と言ったりする)
Y=-3Xも比例の関係なら、この言い方は間違っていることになりますよね。