>>812
辺BCをC側に延長した半直線上(延長部分)にCE=4cmとなる点Eを、
辺BAをA側に延長した半直線上にAG=6cmとなる点Gをそれぞれ定め、
さらに点Fを、四角形BEFGが正方形となるように定める。

ADの延長線とEFの交点をHとすると、
四角形CEHDは四角形ABCDと合同である。
これはABCDの向かい合う角の和が180度であることにより
∠DAB=∠DCEであり、
さらにCEHDも向かい合う角の和が180度であることにより
∠EHD=∠BCDであることを考えれば明らかである。

同様に考えを進めていけば
ABCDの面積はBEFGの1/4であることが容易にわかる。
BEFGは一辺10cmの正方形であるから
ABCDの面積は25平方cmである。

答え:25平方cm
※文字化けのため平方cmと表記