1. f が [a, b] で連続で f = g' であるとき、 ∫_a^b f = g(b) - g(a) が成り立つ。
2. f が [a, b] で積分可能で f = g' であるとき、 ∫_a^b f = g(b) - g(a) が成り立つ。

1.を微分積分学の基本定理と書いてある本が多いですが、2.のほうが一般的ですよね。