そろそろ >>207 のヒント

「n≧N ならば n以下の自然数のうち不足数でないものの割合が半分未満である」ということが
ある現実的な大きさの自然数 N について成り立つことを示せば良い。

そこで、関数μを μ(k) = 1 (kが不足数の時), 2 (それ以外) と定めて、ある具体的なNについて
n > N ならば Σ_(k=1,n) μ(k) < 3n/2
を示すことを目標とする。
ここで μ(k) ≦ σ(k)/k (ただしσ(k)はkの約数の総和)による評価を思いつくが、試しにこれで評価しても
Σ_(k=1,n) σ(k)/k ≦ (π^2/6)n
までしか出ず目標の係数 3/2 には一歩届かない。
どう工夫する?という所で一旦この辺まで