>>100
>「箱入り無数目は必ず失敗する!」と云うのに
>非正則分布とかいうおかしな分布を使うよりは
>選択公理による代表の決定を否定したほうが
>はるかに確実なんですがねえ

スレ主です
1)>>92で言っていることは、真逆で
 選択公理を否定しても、実際に使っているのは有限の集合族でしかないから
 有限の集合族に対して、同値類と代表と決定番号をもってくれば
 箱入り無数目同様のことが可能だってこと!
2)だから、箱入り無数目の真の不成立要因は
 同値類と代表と決定番号の議論に、確率測度の裏付けがないってことです
 こっちが根本の問題だと!

分かってないな
というか、選択公理は目くらまし
いかにも「お化けが出ます」という雰囲気づくりで
(本当はデタラメな)パラドックスを心理的に受容させる役割をしているってこと!