>>4
>3)しかし、決定番号は、
> 自然数N同様に非正則分布>>13だから、これは言えない
> つまり、確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ
>(非正則分布なので、上限なく発散しているので、dmax99<=Xdk となる場合が殆ど)

スレ主です
R^Nのしっぽ同値類が、無限次元ユークリッド空間を成すことを示す

1)まず、ある同値類で、代表列r=(r1,r2,・・rd,rd+1・・)として
 同じ同値類の数列s=(s1,s2,・・sd,sd+1・・)とする
 決定番号がdとして、d番目以降が全て一致、即ち rd=sd,rd+1=sd+1・・とする
 数列をベクトルと見て、差を作る
 r-s=(r1-s1,r2-s2,・・rd-1-sd-1,0,0・・)
 つまり、差r-sは d-1次元空間のベクトルと同一視できる(但し、rd-1-sd-1≠0 )
2)さて、同様にして、dの後者d+1に対して同様にd次元空間を考えることができ
 そのまた後者・・と無限に続く
 これは、ペアノ公理の自然数の構成と同じだ
 よって、決定番号dは自然数全体を渡り、それが成す空間も無限次元ユークリッド空間を成す
3)問題は、無限次元ユークリッド空間から、100個のベクトルr-sたちを選んで
 それらが、ある有限次元 d1,d2,・・d100 に入っているという議論が成り立つのか?
 明らかに、No!。3次元空間で2次元図形の占める体積0だ。同様、d+1次元中のd次元の(超)体積は0
4)箱入り無数目は、体積0の中で確率99/100 を論じているのです