スレ主です

(引用開始)
>>41
>・同値類の集合族が無限であっても、
>各同値類から具体的に代表を取る方法があるなら
>いかなるレベルの選択公理も必要ない

スレ主です。お得意の論点ずらしかな?w
1)”具体的に”の定義は? 何を言おうとしたのかな?
2)”いかなるレベルの選択公理も必要ない”とは?
 例えば、一例でいいから、非可算の同値類集合族において
 ”具体的に代表を取る方法がある”を、ZFでどの公理を使うかを明示的に書いて
 選択公理の代用が可能なことを示せ!
(引用終り)

こうだったね
さて
・有限集合への制限:”それは有限帰納法の原理によって簡単に証明されます。[7]”>>140
・この有限帰納法は、即ち数学的帰納法だ
・数学的帰納法では、集合族が無限の場合には届かない
・だから、公理として選択公理を必要とする。可算なら可算選択公理で済む
・さて、各同値類から具体的に代表を取る方法があるとして
 数学的帰納法を使えば、任意有限の族の具体的選択関数の構成はできるが
 しかし、無限族には数学的帰納法では届かない

アホやね、基礎論くんは