>>12
>有理数全体からランダムに選ぶ、とあなたが考えるなら
>有理数全体の確率測度が必要
>全体を1とするなら、1点集合の測度は1/∞だが、
>1/∞=0とすると可算加法性を否定するから
>非可測とせざるを得ない

必死でゴマカシ、墓穴掘るw

1)全ては、数え上げ測度>>10で終わっている
 有理数Qの一つの元qは、数え上げ測度で1
 Q全体は、可算無限で∞(有限でないならばその濃度に関わらず |A| = ∞)
 非可測ではない
2)一方、実数R全体の中でルベーグ測度を考える
 ”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”>>10から
 有理数Qはルベーグ測度0で、1点も0
 非可測ではない

なお、普通は有理数全体は、確率論では扱わない
「有理数全体からランダムに一つの有理数qを選ぶ確率」などとすると、結論は確率0だが
途中 有理数全体の数え上げ測度が∞に発散しているので、全事象Ω(=Q)を確率1にできない(非正則分布を成す)から