>>16
>全ては、数え上げ測度で終わっている
>有理数Qの一つの元qは、数え上げ測度で1
>Q全体は、可算無限で∞(有限でないならばその濃度に関わらず |A| = ∞)
>非可測ではない

>一方、実数R全体の中でルベーグ測度を考える
>”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”から
>有理数Qはルベーグ測度0で、1点も0
>非可測ではない

Q全体を1としたときの、1点の「割合」が確率ですよ
いくら確率測度以外の測度を持ち出しても
それでは確率は計算できないでしょう

違いますか?