>よって、sに対し dより大きな有限値Mを与えて、
>M+m番目以降の箱を開けて、sの属する同値類を知り、その代表rを知り
>M,M+1,・・,M+m-1までm-1個の箱の数をごっそり当てるという
>そのような有限値Mをとることのできる確率は0!
>(箱入り無数目戦略は確率0の戦略)

「sに対し dより大きな有限値Mを与えて、」というなら
dより大きなMは無数にあるのだから、確率1だろ、と反駁されるよ

実際は可算集合に対して、
有限個しか成立しないから確率0とか
有限個を除いて成立するから確率1とかいうのが、
測度の可算加法性を知らない素人の初歩的誤り
正しくは、どちらも非可測とせねばならない

ということで
「箱入り無数目不成立の定理」
は定理でもなんでもない只の誤りでした

中卒は測度の可算加法性がどうしても理解できないんだねえ