>>335
>つまり、任意のDでs(D)、s(D+1)、・・・が知れて、同値類が決まるのだが
>ということは、同値類を決めるしっぽの開始番号は、任意のDより圧倒的に大きいってことだ
>よって、代表との一致箇所dが、d<=D と小さくなるのは奇跡的事象だってこと
>いわば、宝くじの大当たりです
>勿論、宝くじの大当たりは存在するが、宝くじの大当たりを引けなければ絵に描いた餅だ
>よって、時枝「箱入り無数目」の戦略は、機能しない

スレ主です。説明を追加する
2つの数列のしっぽ同値類の決定番号dの概念を拡張して複数列の決定番号を考える

1)2つの数列のしっぽ同値類の決定番号をd_2と書く
2)同じ同値類の数列を加えて3つの数列のしっぽ同値類の決定番号をd_3と書く
 一般性を失わずに、d_2 < d_3 となる(d_2=d_3は、ごく希にしか起きないので無視できる)
3)これを繰り返して、有限n個の同じ同値類の数列のしっぽ同値類の決定番号をd_nを考えることができる
4)さらに、同じ同値類の全ての数列の決定番号をd_∞とすると
 d_∞は無限大に発散している(d_∞→∞)
 証明:代表数列をrとする。背理法による
 d_∞が、ある有限値Dであったとする
 しかし、同じ同値類内で、rに対する決定番号D+1となる数列r’が取れるので、矛盾
(r=r1,r2,・・rd,rd+1,rd+2・・、r’=r1,r2,・・rd,r’d+1,rd+2・・但しrd+1≠r’d+1
 と取れば、決定番号D+1が実現できる)
 QED
5)つまり、「同値類を決めるしっぽの開始番号は、任意のDより圧倒的に大きい」ってこと
6)だから、「代表との一致箇所dが、d<=D と小さくなるのは奇跡的事象だってこと」

よって、時枝「箱入り無数目」の戦略は、機能しない