>>11
>>にも関わらず、箱入り無数目の原理が成り立っている
>Game2の成立は認めるんですか?

1)Game1と同様です。d1,d2,・・,d100の存在が取れたとして、ロジックに破綻はないと、御大はいう
 そこは良いんじゃ無いですか? 宝くじで、当りを引ければ10億円で、大金持ちで、ロジックに破綻はない
2)問題は、御大は”実効性”には 問題があるという
 例えば、選択公理は、しばしば”実効性”が問題になる
 ヴィタリの非可測集合が区間[0,1]に取れるというが、それを具体的に見える形で構成することはできない
 かつ、選択公理は可測性と相性が悪い。選択公理だけでは、確率測度の存在は言えない
3)結局、「宝くじで、当りを引ければ10億円で、大金持ち」のロジックは正しい
 問題は、その確率計算(99/100など)にきちんとした確率測度の裏付けがないこと
 及び 実際に「宝くじで、当りを引く」方法など、無いってことです