>>366
>「関数 g:R^N → R^N/〜 を g(s)=[s] で定義」
>と書いてあるが、s列をすべて開けていない状況では
>sがR^Nのどの元か確定していないのだから
>g(s)の値の定義に問題が生じる。
>そこで、残りを0で埋めることでs'を作り
>その問題を解消したってことだと思う。

グダグダの文の解釈、ご苦労様としか言いようがないけど

1)「残りを0で埋めることでs'を作り」がクソでしょ?
2)つまり、列s=(s1,s2,・・sD-1,sD,sD+1,sD+2,・・)
 として、列s'=(s'1,s'2,・・s'D-1,s'D,sD+1,sD+2,・・)
 ここに sD≠s'Dとする
 これで、しっぽ”sD+1,sD+2,・・”が一致して
 列sと列s'は同じしっぽ同値類に属し、決定番号d=D+1だろ?
3)”残りを0で埋める”が、ナンセンス
 「sがR^Nのどの元か確定していない」というが
 上記2)の通り、Dより先頭つまり1,2,・・,Dが未確定でも
 しっぽ同値類が何に属するかを決めることになんの支障もない
4)その根本原理が理解できていないから
 あなたのよう解釈になるし、>>328のようなグダグダ文になる

繰返すが、任意有限Dを選んで、しっぽの箱を開ければ、それでしっぽ同値類決まる
先頭側の1,2,・・,Dの箱が未確定でも、問題ない
そこの理解が不十分だと、箱入り無数目のトリックは見破れない

”任意有限Dを選んで、しっぽの箱を開ければ、それでしっぽ同値類決まる”
ってことは、しっぽ同値類を決めているのは、無限のかなたの箱の一致であって
有限の決定番号d1,d2の大小比較は、確率論として(例えば確率99/100)は無意味だってことよ
(勿論、確率論以外の代数学なら、意味あるよ)

ここらの機微は、数学のレベルが上がらないと見えない
まあ、大学レベルの確率論と確率過程論と各1冊勉強してから来てね