>>360
>”任意有限Dを選んで、しっぽの箱を開ければ、それでしっぽ同値類決まる”
>ってことは、しっぽ同値類を決めているのは、無限のかなたの箱の一致であって

それ誤解
>>360読んだ? あれよく書けてるよ
数学科卒の博士様じゃないかな?

まず、開け始める箇所が決定番号の前だろうが後だろうが
そこから先全部開ければ、当然尻尾同値類は決まる
だって尻尾が決まるんだから

次に、尻尾同値類全体に共通する尻尾はないよ
任意の自然数nについて、nより大きい自然数全体の集合をNnと表す
さて任意の自然数nについてNnの共通集合∩Nnをとる

君の考えでは、∩Nnは空でなく、ある要素を持つらしい
しかし実際には∩Nnは空である

(証明)
任意の自然数nについて、nより大きい自然数mが存在し
Nmはnを要素として持たない
したがって、∩Nnは、いかなる自然数nも要素として持たない
一方NnはNの部分集合であるから、自然数以外の要素を持たない
したがって∩Nnは空集合である QED

ということで同値類全体に共通する尻尾は存在しない
 
>有限の決定番号d1,d2の大小比較は、
>確率論としては無意味だってことよ

代表の選択関数を1つに決めれば
100列が決まった瞬間に代表も決定番号も決まる
もちろん決定番号は自然数であって無限大などではない
したがって大小比較が可能である

100列は決まっているのだから、
無限列全体からのランダム選択なんて考える必要がない
君やどこぞの耄碌爺のいう数列全体の空間の測度なんか必要ない

>ここらの機微は、数学のレベルが上がらないと見えない
>まあ、大学レベルの確率論と確率過程論と各1冊勉強してから来てね

今僕が言ったことは、大学1年レベルの集合論
ということで、タイトルに集合と位相という言葉が入ってる本
どれか一つ、集合のところを読んで理解してから出直してきてね

ああ、測度は必要ないよ だって君には難しくて理解できないだろ?