>>387
>あと、同値類の理解が不十分では?
>ある同値類で、その一つの同値類が無限集合になったとしても
>その任意の有限部分は、同値類として同じ性質を持つよね
>それ、確率の無限事象の独立の定義と同じ(任意の有限部分がxx という言い回し)
>コンパクト性定理と同じ言い回しだよ。
>同値類の無限集合全体も同じ性質を有するでしょ
>ここ理解しているかな?

言い回しが同じだから何?
この場合、コンパクト性定理は成り立たないよ
コンパクト性定理は常に成り立つと誤解してる?
んなわけないじゃん

つまり同値類内の任意の有限部分集合が共通する同じ尻尾を持つからといって
同値類全体(無限集合)が同じ性質を持つ、とはいえない

箱の中身の候補を有限個に制限した場合
同値類内の無限部分集合は、共通する同じ尻尾を持ち得ない
なぜかといえば、無限部分集合内で決定番号の上限が存在し得ないから