>>402
>一方、問題が確定の場合

確定 or 未確定で逃げようとしいているが、違う気がする
ランダムは、下記のように 結果が確定している統計でも使われる概念です

サイコロ2つが、ツボの中
a)いまからツボを振る(未確定)
b)すでにツボを振ってしまったが、ツボは開けていない(確定なるも非公表)

サイコロ2つの目の和は、半か丁か
数学の確率計算では、(確定なるも非公表)と(未確定)「いまからツボを振る」
を区別しない
どちらもランダムで、確率計算の対象でしょ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0
ランダム
ランダム(英語: Random)とは、事象の発生に法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]。ランダムネス(英語: randomness)、無作為性(むさくいせい)ともいう。

事象・記号などのランダムな列には秩序がなく、理解可能なパターンや組み合わせに従わない。個々のランダムな事象は定義上予測不可能であるが、多くの場合、何度も試行した場合の結果の頻度は予測可能である。例えば、2つのサイコロを投げるとき、1回ごとの出目は予測できないが、合計が7になる頻度は4になる頻度の2倍になる。この見方では、ランダム性とは結果の不確実性の尺度であり、確率・情報エントロピーの概念に適用される。

数学、確率、統計の分野では、ランダム性の正式な定義が使用される。統計では、事象空間の起こり得る結果に数値を割り当てたものを確率変数(random variable[注釈 2])という。この関連付けは、事象の確率の識別および計算を容易にする。確率変数の列をランダム系列(英語版)(random sequence)という。ランダム過程(不規則過程、確率過程)は、結果が決定論的パターンに従わず、確率分布によって記述される進化に従う確率変数の列である。これらの構造と他の構造は、確率論や様々なランダム性の応用に非常に有用である。

ランダム性は、よく定義された統計的特性を示すために統計で最も頻繁に使用される。