つづき

>例を挙げて説明しましょう
>0.000000…
>0.100000…
>0.010000…
>0.001000…
>0.000100…
>0.000010…
>0.000001…
>…
>(無限に続く)

・面白いね。これ、箱入り無数目のしっぽ同値類のミニモデルなんだね
 無限小数で、0が続く中で、ある少数n位の部分に一つ1が入っているってことかな?
・だったら、この場合は、素直に同値類のしっぽは 0.000…001000…000…と考えたら良いんじゃない?
 つまり、ある箱から先のしっぽの箱には、全て0が入るということ
・これが、コンパクト性定理の適用外?
 反例になってないと思う
・というか、定理なんだからさw、条件P→結論Q で、”条件Pから ここが外れている”という指摘をしないと
 条件Pを満たせば、結論Qが成立するのは必然だよw

 >>387より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
コンパクト性定理
一階述語論理の文の集合がモデルを持つこと(充足可能であること)と、その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値であるという定理である。つまりある理論の充足可能性を示すにはその有限部分についてのみ調べれば良いという非常に有用性の高い定理であり
(引用終り)