>>461

スレ主です 補足

1)このモデルでは、x+u∈S、u∈U'(有限小数)で
 x+uは、決定番号dから先の無限長の循環小数0.123123・・123・・と同じしっぽを持つ
 空集合ではない
2)決定番号dに上限がなく、d→∞に発散しているので、循環小数0.123123・・123・・を取り尽くすかに思える
 しかし、ヒルベルトホテルのパラドックスと同様だ
 ∞-∞=不定であり、∞-∞=∞の場合もある
 例えば、自然数Nから偶数の集合を引くと、残りは奇数の集合になる。奇数の集合も可算無限だ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
所謂不定形の式(英語版) ∞ - ∞ などはやはり意味を成さない(英語版)とするのが普通である。