>>464
>>x+uは、決定番号dから先の無限長の循環小数0.123123・・123・・と同じしっぽを持つ
> x+uとxという2つの列はもちろん同じ尻尾を持ちます
> しかし、あなたが最初に言い出したことはそれではありません
> すべてのx+uに共通する尻尾が存在する、といったんですよ あなたは
> で、その尻尾はどの自然数dから始まるんですか? どの自然数からも無理ですよね
> じゃ、存在しないじゃないですか 自然数で番号づけられない項なんかないんだから

ご苦労さま、スレ主です
大事なところだから、しっかり議論しようねw

1)「すべてのx+uに共通する尻尾」
 それは、循環小数x=0.123123・・123・・のしっぽのことです
2)「その尻尾はどの自然数dから始まるんですか? どの自然数からも無理です・・じゃ、存在しないじゃないですか」
 という。しかし、その論法は、可算無限長数列には通用しない
 ”どの自然数からも無理です”というのは、可算無限長数列たる無限列の性質であって
 それだからと、しっぽ同値類の元が共通にもつ ”循環小数x=0.123123・・123・・のしっぽ”の存在を否定することはできない
3)そもそも、無限長”循環小数x=0.123123・・123・・のしっぽ”とは何ですか?
 区間[0,1]の有理数を全て、しっぽ同値類で分類した
 推移性により、一つの同値類の全ての元は 同じ性質を持つ。それを、共通の性質と言っただけのこと
4)決定番号dには、上限はない(自然数nと同じ)。だからと言って
 ”一つの同値類の全ての元は 同じ性質を持つ”(共通の性質)、を否定することはできない
 その同値類の元すべてが、”循環小数x=0.123123・・123・・のしっぽ”と同じしっぽを持つことを否定できない!

つづく