>>472
>君、「箱入り無数目」を否定したいんでしょ?
>だったら選択公理による選択関数の存在を否定する以外ないよ
>存在したら成功しちゃうんだから

スレ主です
1)違うな。選択公理と確率論の相性は良くない(非可測集合)
2)他に、全事象Ωが発散する非正則分布を成す場合
3)さらに、コルモゴロフの0-1法則のように、末尾事象の確率で
 確率が0になる場合もありうる
 箱入り無数目が、コルモゴロフの0-1法則 に適合するかは別として
 確率が0の事象の中で、「d1<d2 の確率1/2」とかノタマウのは
 (1/2)*0=0 という確率計算になります

要するに、選択公理を採用しても
少なくとも、上記3つのケースでは
まっとうな確率論に乗らない場合がある