>>467-468
ありがとうございます。
スレ主です

ID:Fks/xBY2氏は、もと弥勒菩薩こともと天皇陛下か
動物のしっぽは、お説の通りとして
人が、無限列なり無限級数を考えたのは、古代ギリシャ時代か
ゼノンの逆説、アルキメデスと亀とかが有名だ

時代は下って、ニュートンやライプニッツの微分積分のころには、完全に認識があったろう
テイラー級数(無限級数)展開は、その一例
黒川先生などは、ウォリスの無限解析を例示していたね

テイラー級数(無限級数)展開を、縦横に使いこなしたのが、かの天才オイラーだった
(無限級数展開で、e^iθ=cosθ+isinθ を導く。収束の確認? まあ、時代が違うので”収束は自明”だったかな)

現代人が、例えば実数の無限級数や無限数列を扱うとき
Rには距離や測度が導入されているので、それを使うのが普通だが
箱入り無数目では、それは使わずに 「決定番号」という”距離や測度”とは違う手法を使う
(現代確率論では、確率変数Xi i∈N を使うが、それもしないw)

そこらが、箱入り無数目トリック 手品のタネでしょうね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%B9
ジョン・ウォリス(John Wallis、1616年11月23日 - 1703年10月28日)は、イングランドの数学者で、微分積分学への貢献で知られている
無限大記号の「∞」を導入したのもウォリスであるとされている

負数を左、正数を右に描く数直線の考え方はウォリスが考案したとされている。

積分法
ウォリスの最も重要な著作 Arithmetica Infinitorum は1656年に出版された。この論文はデカルトとカヴァリエーリの解析的手法を体系化して拡張したものである

この著作では連分数についても論じている