>>536
>尻尾同値類の決定番号はd=∞もあるんだ。しかもこれが殆どの場合。
>>559
>有限ではないと言う意味で∞と書いただけ

スレ主です
お恐れながら、弥勒菩薩のお考えを私なりに解説いたしますと

1)>>461のように、循環小数と有限小数環Uの組合わせの決定番号を考えると
 同値類の構造は、循環小数x=0.123123・・123・・のしっぽ同値類の集合をSとして
 ある第d-1位の有限小数u∈U'を加えた(U'はUで、区間[0,1]内に入るように調整したもの)
 x+u∈S、u∈U'(有限小数)であることが分かる
2)小数第d-1位と小数第d位を比べると、その数は10倍違うことが分かる
 (小数第d位の小数の方が10倍多い)
 2つ違えば100倍、3つ違えば1000倍・・、10違えば100億倍・・
 と天文学的に多数になるのです
3)その意味での∞です

そして、>>463で触れていますが
上記は、循環小数と有限小数環Uの組合わせの決定番号の話で(>>2のSergiu Hart氏のGAME2の場合)
一方、Sergiu Hart氏のGAME1、これが本来の箱入り無数目ですが
GAME1だと、形式的冪級数(循環小数=無限小数相当)と多項式(有限小数相当)のモデルになる
この場合、決定番号dが1つ違うと、次元が1つ違うことになる

だから、次元の違うものを比較して
確率99/100など噴飯物で
大笑いってことです