>>619
ご苦労さまです
スレ主です

>不成立派のおかしなところは
>そもそも尻尾同値類から代表が取れるところは
>まったく疑わない点

何を言っているのかな?w
意味がわからん
・>>596-597に示したように、可算実数列R^Nのしっぽ同値類の構造は
 <形式的冪級数(循環小数=無限小数相当)と多項式(有限小数相当)のモデル>
 で説明可能
・そして、有限個の同値類から各1つ代表を選ぶには、選択公理不要
 可算無限の同値類から各1つ代表を選ぶには、可算選択公理で足りる
 非可算無限の同値類から各1つ代表を選ぶには、フルパワー選択公理を要する

時枝「箱入り無数目」のしっぽ同値類の決定番号は、下記
弥勒菩薩の言われるコルモゴロフの0-1の法則の末尾事象類似で
決定番号は末尾事象の0相当(確率は0の世界)
確率は0の世界で、100個の代表で99/100を唱える
0*(99/100)=0 結局確率は0

そういうことですね

(参考) >>476より
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-one-law-for-events/
WIIS
コルモゴロフの0-1の法則(事象族の末尾事象の確率)
可算事象族の要素である無限個の事象の影響を受ける一方で、有限個の事象の影響を受けない事象を末尾事象と呼びます。可算事象族が独立である場合、その任意の末尾事象の確率は0または1のどちらか一方に定まります。これをコルモゴロフの0-1の法則と呼びます。