>>638
弥勒菩薩さま
ご苦労さまです
スレ主です

コルモゴロフの0-1の法則(事象族の末尾事象の確率)>>625
のご教示ありがとうございます。
大変参考になりました
厚くお礼申し上げます

”可算事象族の末尾事象”というコンセプト
正直、「コルモゴロフの0-1の法則(事象族の末尾事象の確率)」は十分消化できていないのですが
箱入り無数目のしっぽ同値類と決定番号dは、この類似と思います

例えて言えば、へびの頭としっぽ
可算無限長さのへびで
有限の頭に、無限長さのしっぽがある(胴体部分は無い)

箱入り無数目の決定番号dは、有限の頭の部分の話
決定番号dの存在は、無限長さのしっぽが全て一致する必要があり
箱一つの一致する確率をp (0<p<1)として
無限長さならば、p^∞=0

要するに、決定番号dの存在は、コルモゴロフの0-1の法則の確率0相当の場合で
そういう決定番号を100個 d1,d2,・・d100で、子供が確率ごっこで遊ぶ
「99/100だ」なんだという

コルモゴロフの0-1の法則の確率0相当の世界の話では
何も言っても、基本的に確率0の話>>625
箱入り無数目のパラドックスは、そういうことですね